アキの想い -私自身も自宅で日々実感しています-

材木屋三代目が採用に至るまで

すべては、お客さまに心の底から「素足で暮らす家」をお勧めしたいからです。

前段にも書きましたが、二組のお客様から偶然ながら同じ質問を頂いたお陰で 「素足で暮らす家」の大事な根本の仕組みであるソーラーサーキットの家を 取り入れる決断をすることが出来たのですが、平成24年3月13日に『K's House』が完成し、 実際にそこで毎日生活することが出来るまで・・・実は、私の心の中ではず~っと葛藤がありました。

「素足で暮らす家」の良さは解ってる。
・・・しっかり勉強した。理屈でもしっかり説明できる。
・・・体感も、勿論何回もして、きっちり確認した。
・・・最高な室内環境を造ってくれるのは充分に解っている!

しかし、それでも私は「素足で暮らす家」に実際に毎日暮らしている訳ではない。
そんな私が、皆にこの家の良さを訴え、勧めている。・・・・

・・・・これでは、充分ではないのではないか!

やっぱり自分が毎日住んで、日々色々な条件のもとで、直に自分が体感して
その上で、皆に伝えないと本物にはならないのではないか!!

そうだ!自分で「素足で暮らす家」に住まなければ何事も前に進めない!

そうして、決断し、計画したのですが、想像通り幾つもの壁がありました。

まずは、当然ながら資金のことです。
私と妻と母、三人暮らしなので、住まう為にそんな大きな住まいは要りません。しかし、体感ハウスとなれば、事情が違ってきます。 ある程度の規模が必要です。多額の資金を金融機関から借りないといけません。 必要性を時間をかけて何回も説明し、何とか了解を得ることが出来ました。

その次は、「今までの住まいの古材・古建具などを有効に使う」ということです。
これは、いわば材木屋三代目としての私の使命がありますので、新旧の取り合いや古材の活かし方を色々検討し、時間をかけて計画を練りました。

また、仕事は当然のことながら、自分のことよりお客様のことが第一優先なので、ついつい仕事は遅れていきます。

右往左往しながらも、会社の皆さんの大変な協力を戴きながら、『K's House』の 完成を見たのです。これを有効に活用させて戴かないとバチがあたります。

・・・・そうして、自信を持って皆さんにお伝えしていきます。

「素足で暮らす家」・・・・優しさにつつまれた、最高の住まいごこちを体感して下さい。

体感ハウスへ行こう!