素足で暮らす家って? -もう普通の家には住めません-

エアコン無しの快適生活を提案します!

薄着で冷房の強いオフィスにいることが多い女性の方や乳幼児、高齢者の中には、エアコンの風が嫌いな方って結構いらっしゃると思います。体がだるくなってきたり、頭痛がしてきたり…症状は様々だと思いますが、どれも冷房病の一種と考えられます。

暑さによってしっかり温められた体の芯に対し、エアコンは体の表面を冷やすだけ。体は芯から暑いのに体表では肌寒いという相反する感覚が反応するため、自律神経が混乱し、うまく体温調節が出来なくなるときもあります。

今回紹介するのは、“素足で暮らす家”で建てられた小矢部市Hさん。Hさんは長く勤められた会社もあと数年で定年となられることでした。今の住まいを若夫婦に譲り、夫婦二人の為にいい家・住まいを計画したいとのご相談です。
奥様からは「膝を痛めているので、エアコンをかけるととても辛いです。」というお悩みもお聞きしました。
今回の一番の条件・要望は『むし暑い富山の夏でも、エアコンをかけなくてもいい住まい』づくり。私はHさんに満足してもらうにソーラーサーキットのシステムを取り入れた“素足で暮らす家”しかない!と即、決断。
単純な外断熱に加えて、二重の通気層を設けているため、北陸の極寒地、富山県の冬でも暖かく暮らすことを当然のごとくクリアし、夏に昔の家のように風邪が通り抜ける住まいを実現します。

この工法にプラスして、屋根の出を長くしたテラスや緑の庭園を組み合わせたプラン(富山・石川の民家のような長い軒の出の住まい)をご提案しました。

結果として、H様ご夫婦には大変満足していただくことができました。
奥様からは「北陸・富山のジメジメした夏でも、ほとんどエアコンをかけなくてもいい住まいだから膝も痛くないです。」との嬉しいお言葉。Hさんに“素足で暮らす家”をオススメして本当に良かったです。

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